ことらのうた

気の向くままに詩を書きます。

マザー

マザー マザー

僕は今生まれ変わります。


マザーマザー

僕の過ちを許してください。


マザーマザー

僕に愛をください。


僕は人として生まれ、


そして人だから、


死んでゆく。


そこには


正解も


不正解もなく。


僕はまた生まれる。


人として生まれる。


そして、息をする。


マザーマザー

僕の身体は進化し、いつか退化する。


みんなそれを老いと呼び、


悲しいですと、


明日から目を背けたがる。


マザーマザー

僕の心は進化する。


進化した心は


退化するのでしょうか。


僕の心にも老いがくるのでしょうか。


マザーマザー

きっと、心が退化してしまえば、老いることなく死にゆくのでしょう。


マザーマザー

僕の心臓はまだ動いてます。


マザーマザー

僕は息をしていますか。



               ことら。




自然が好きです。

海が好きです。

が、なかなか時間がなく。

足を運ぼうにも…(_ _)

風の音、太陽の熱。

触れられないものこそ、感じたときに美しさとか、愛しさとか、そういったものを見つけられます。


お腹空きましたね。

    

ブログに書くことがないなぁ。

次は見つけてきましょう。

               では。

騙り語り

ぼくらはただひたすら


夢ばかり語り


夜を明かす。


たどり着く場所も無いのに


ただひたすら


頭の中で繰り返す。


言霊とは誰が言ったか。


いくら口に出せど


叶いもしないのに。


滑稽だとか


哀れだとか。


みんな気づかず夜がすぎる。



僕も君も道化師だ。


自分自身に


嘘を吐く。


お祭り騒ぎで楽しくわいわい。


僕らは


何時になったら歩き出す。


夢を語らず歩き出す。


見えない未来に何度絶望しようが


その歩みを止めないままで。


僕はまだ夢を語る。


君と夢を語る。


そんな自分が大好きなだけなのに。



                  ことら。




おはようございます。
最近は晴れの日が続いて、ポカポカの陽気に包まれて。
お散歩したく、なりますね。
将来何がしたいとか、そのために何をしなくてはならないとか、いちいち面倒なことばかかり。
嫌になっちゃう。
でも、頑張ってみたいですね。
ほんとは嫌だけど。
努力なんて嫌いだし、自分に一番似合わないから。
手を抜いていければいいんですけど、そういうわけもいかないから、ため息を吐いたり、叫んでみたり。
たまの休息が必要だったり。
そんな感じ。


おいしいものでも食べようかな。


                           それでは。



この世界に孤独になれる場所などない。

孤独に慣れる場所などないが、


孤独に馴れる場所もない。

僕らは


明るい街並みをすぎ


暗い空の下をゆく。

店じまいを働く人たちは


きっと


僕を見向きもしない。


しかし、


僕は知っている。


彼らがこれからいえに帰るのを。


もしかしたら、


ひとりのいえかもしれないし、


愛しい誰かが待っているかもしれない。


僕はまた、


この道を行く。


きっと、


この火がある限り、


僕らは孤独にはなれないのだ。


                       ことら。









お久しぶりです。
ことらです。
毎日降更新、できませんね。
ふと思い出し、書き溜めていた詩をまた投稿していこうと思います。
ゆっくり行こうと思います。毎日更新はしょうにあってないようなので。
最近は、周りでいろんなことがあって、心がたくさん動きます。そしたら、言葉が生まれて。
つらいし、楽しいし、苦しいし、おもしろい。
忙しい毎日ですが、自分らしく生きていきたいです。


誰かが小さな花をめでる日を。



                            でわ。